メディアリテラシー



体調悪化しております。^^;


あらゆるダメージが重なったので・・・はやく書きたかった事なのですが、遅くなってしまいました。







え〜〜・・・なんだか急に難しい言葉のタイトルですが^^;


メディアリテラシーとは、

情報が流通する媒体(メディア)を使いこなす能力。メディアの特性や利用方法を理解し、適切な手段で自分の考えを他者に伝達し、あるいは、メディアを流れる情報を取捨選択して活用する能力のこと。

とあります。





私、SMAP解散を受け入れてもいないし、あきらめてもいません(ー_ー)
というのは。

これが彼らの意志なら、前向きな解散であるならば、
悲しいけれどさみしいけれど、受け入れます。
しかし、


解散は彼らの意志ではなく、事務所によって解散させられる。
と思っています。





知っている方もいるかと思いますが、
「ニューヨークタイムズ紙」「仏ルモンド紙」「英エコノミスト紙」など、
海外でSMAP解散についての報道がありました。


ニューヨークタイムズは、一面で、
「日本を代表するスーパースターが奴隷契約によって、自由を制限されている」

と報じました。

「ジャニーズ事務所の欺瞞」と指摘、「Skulduggery(卑劣・不正行為)」

という表現も。


ルモンドは、
「一族経営会社の争いに巻き込まれた」

「強大な力により、イメージ、マーケティング、プライバシーの保護をコントロール」

「キャスティング独占」



英エコノミストは、
「解散はグループとエージェントとの意見の不一致ではないか」

「日本のタレントマネジメントではスターを厳しく管理」

「彼らが事務所を変えた場合、仕事を続けられない」



シンガポール新聞でも、「SMAP解散は事務所の闇によって引き起こされた」
と報道しています。


これらでは、雇用・契約・人権問題に触れています。



しかし、日本の報道はどこも、この部分を報じていません。
なぜでしょう?
このような事実がないのであれば、なぜ事務所もマスコミも反論しないのでしょう?





情報番組は、事務所に取材することなくスポーツ紙を読み上げるだけです。
それどころか、マスコミは彼らをまるで犯罪者でもあるかのように悪いイメージを世間に植え付け、情報操作しています。

擁護する声がほとんど聞こえないのはなぜか。
なぜSMAPを守ることに、一様に口を閉ざすのか。
そして、普段平気で家まで押しかける取材陣が、事務所に取材をしに行かないのは何故か。


あるファンの方が指摘されていましたが、
日本は海外から、言論統制されている国だと見られています。
国連からも警告されています。


「新聞倫理綱領」(新聞社、テレビ局、ラジオ局も会員)にある、

自由と責任
正確と公正
独立と寛容
人権の尊重
品格と節度

これは果たして守られているのでしょうか。






私の所にも、解散報告のハガキが届きました。

事務所からのFAX同様、
ペラペラの紙に、解散に至った経緯の説明もなく、簡素なものでした。
深夜のFAXとWEBのコメント、そしてこのハガキ、たったこれだけで終わりにされたのです。
これまで長年応援してきたファンへの対応とはとても思えません。

ハガキには期日を明記しておらず、「本日」とか「先日」という曖昧な明記。
事務所の発表通り急遽決まったのならば、(8月13日発表・8月14日をもって停止)と期日を書けるはずです。

また、SMAPファンクラブ会員はおよそ100万人います。
しかも、お盆の時期は印刷所が止まることが多い。
100万枚余りのはがきを数日でどうやって準備したのでしょうか。

13日深夜に解散決定したならば、どうやって14日明朝に全国にスポーツ新聞が並ぶのでしょうか。


ファンは解散を事前に知らされておらず、深夜の速報やFAX,WEB等で知りました。
私が知ったのはその日の夕方でした。
ビクターや関連企業にも事前報告されていなかったようです。


先日、SMAPメンバーのラジオ冒頭で、別撮りした解散報道についてのコメントがありました。
しかしラジオの開始時刻と同時刻に、コメント内容のネットニュースが流れています。



また、世間には知られていないこと、の一つ

今年の1月のあの会見から現在まで、
スマスマの観覧はなくなり観客は一度も入れられていません。

収録したものに、別に収録した声や拍手をあてています。
観覧が入らないことについて、事務所からも番組からも一切、
ファンは説明を受けていません。



今年1月の「ゴロウ・デラックス」(TBS系)では、
ゲストが絵本作家さんの回がありました。

番組のために描き下ろしてくれたオリジナル絵本の内容を、
番組中で紹介する流れでしたが、CMを明けても放送されませんでした。
番組のHPにもそのことには触れておらず、不思議に思っていましたが・・・
カットされたのです。
私自身は見ておりませんが、絵本作家さんのツイッターで、
「放送中止になったのは、絵本の内容がSMAPがなぜこんなに愛されてるか?を描かれている絵本だからです」とつぶやき、その後削除されたとのこと。

これらのことからも、事務所の圧力、癒着を感じます。



SMAPが愛されている、ということを隠す。

違和感どころか、
解散へ追い込む為、「不仲」というイメージを強めたい、
という気味の悪い意図と異常性を感じます。


そもそも不仲で解散って、
彼らは40前後の大人です。
どこの会社にいつも仲良く一緒に笑って仕事する大人の男性がいるのでしょう。
そんな幼稚な理由で彼らが解散などという選択をする、など
あまりに強引で無理があります。

彼らは不仲ではありませんし、強い絆で結ばれていることを私は知っています。
しかし不仲かどうか、など問題ではなく・・・

第一線でプロフェッショナルな仕事をしてきた彼らを侮辱する報道、
そしてこのような報道をそのまま鵜呑みにしてしまうことは、
とても怖いことです。

私も今回学ぶことになりました。
SMAPのファンという当事者だから気づく報道や世間とのズレ。
でも、自分は今までのあらゆる情報に対し、メディアリテラシーを持って見れていたかどうか。



これらはほんの一部で、まだまだたくさんの矛盾やおかしな点が存在します。
ツイッターやネットでファンが情報を交換し合い、たくさんの矛盾点を精査し、
わかってきたことです。

事務所はSMAP解散を前もって準備していたのではないか・・・


事務所は、会見を開き、どのような経緯で解散に至ったのかを説明する義務があるのではないでしょうか。




自社タレントを擁護せず、企業責任を果たさない今の事務所に残って、
果たして個人活動をさせてもらえるのか。という疑念があります。

つまり飼い殺し状態にさせられる。

事実、1月の騒動から新規の仕事はなく、CMなどの契約もどんどん終了していき、
特に5人そろっての仕事を減らされています。
今年はSMAPデビュー25周年、お祝いの年にも関わらず、です。

しかし、SMAPはこれまでと変わらず、プロとしての仕事をし、
ライブへの想い、SMAPメンバーへの想い、SMAPとしての未来・夢。
そういうことを雑誌やラジオで話しています。






エンタメって何なのでしょうか?

私は子供の頃からテレビっ子で、いつも傍らにあるものでした。
でも今は・・・遠のいて行っています。


日本の宝だと言いながら、結成28年、デビュー25年、私達によりそってくれた彼らに泥を塗り、今殺そうとしている。

彼らのこれまでの功績、真実、誇り、絆をないものにされる、
そんなことを受け入れられるファンがどこにいるのでしょう?


子供たちが、この大体的な大人のイジメを見ている。
世界が見ている。
そして、徐々に気づき始めています。
先進国である日本が
2020年東京オリンピックへ向けて、未来は果たして明るいのでしょうか?
世界に向けて胸を張れるのでしょうか?



「SMAP」「解散発表」で検索すると
「NAVERまとめ」のSMAPの解散までに起こった事実を時系列でまとめたサイトがトップに出てきます。

ご興味のある方は、覗いてみてください。





この異常事態でしたので、絶対やることはないだろうと思っていたツイッターをはじめました。
ザ・アナログ人間が、こんな形でツイッターを始めることになるとは、
自分自身が一番驚いていますが、
悩むより考える、そして動く!これ大事ですねヽ(・ω・)

ツイッター・ネットの中では、報道だけでは知り得ない情報が流れています。
ずっと見てきたファンだけが知り得る真実、信じられるものがあります。
しかしもちろん、テレビや新聞などと同じく、ツイッター・ネットの情報に対しても
メディアリテラシーを持った目で見なければ、自分自身も偏る危険性がある。
完璧に公平に見る、というのは難しいことかもしれませんが・・・

私自身も含め、
毎日垂れ流される報道の情報は果たして正しいのか、真実を曲げたり隠したり、脚色していないのか、
自分はこういった情報にマインドコントロールされていないのか・・・

危機意識を持たないといけないな・・・と思います。




これはSMAPだけの、エンタメ界だけの問題ではないと思うのです。
人権の問題、雇用・契約問題、ハラスメント・・・大きな闇をはらんだこの事件を
今ここでスルーしてしまったら・・・


受け取る私たち一人一人が真実を見極める目を持たなければ、
日本の未来は危うい気がします。







オリンピックが終わり、次はパラリンピックですね。
SMAPはパラリンピック応援サポーターに任命されていました。
多くの人に注目してもらい、盛り上げていく、そのはずでした。
彼らの意志を途切らす事なく、応援していきたいと思います。



久しぶりに長い文章を書いたのでうまくお伝え出来ているかわかりませんが・・・
(文を書くのは苦手分野なので頭がパンクしそう^^;)

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

コメント

始めまして。

初めまして、先生。
先生SMAPファンだったんですね!
私は、KAT-TUNのファンです。まだ、日が浅いのですが、応援しています。KAT-TUNのこともあり、SMAPのことは本当に驚きでした。私は、ただの視聴者で、SMAPのことも、そこまでよく理解出来ていませんが、なぜかのようなことになったのか疑問に思いました。事務所の好きなようにされているのか、本人たちの意思なのか、それならなぜこんな大切な時期、パラリンピックサポーターを務めている時にと思いました。彼らが、プロならば仕事を大事にしているはずです。事務所に対する不信感がより増しました。…大勢のファンがいるSMAPの影響力を本当に実感しました。
話は変わりますが、先生がこのようにブログを続けてもらっていて嬉しいです。SMAPがいなくなるのは、大好きで読んでいた本が途中で終わってしまうような、無完成のままの状態のような感じがします。SMAPとしての物語が途中で終わってしまうよなやるせない気持ちがします。購買活動など、ファンの団結力を見せつけられ、本当にすごいと思いました。先生をはじめとするファンの方々、SMAPのメンバーが支え合える関係性でずっといて欲しいと思います。先生の気持ちをぶり返させる様なことを書いてしまって、すみません。私は、先生の絵が好きです。小学生の時に、先生の挿絵がされた児童書を多く読みました。これからも、ずっと暖かい先生の絵を本屋さんで見つけられていったらなと思います。いつか、絵集を出して頂けたら、なんて思ってます。

2016/10/16 (Sun) 20:31 | きょうこ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する