ビオの様子

9月もすぎて。10月


ビオトープはまだにぎやかです。



この写真は9月はじめ頃ですが。
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今年も睡蓮は花を咲かせませんでした。
ざんねん。
あの朝日に照らされた美しい花を、もう一回見たい



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メダカっち。

食欲旺盛で元気^^



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えびちん。

どんどん子供が生まれて、みんなでちまちまやってます。






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のん。



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バッタっち。

背中から翅にかけて、ぜんぶ。
すべすべ~

やわらかくって、感触が葉とよく似ている。若葉かな。

虫や植物に触れると、彼らのピュアでニュートラルな波動を感じて、
気持ちがクリアになる・・・。



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保護色で、みどりにいつも紛れているのだけど。
見つけて、うれしくなる。



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ヤゴっっっ!!!

ヤゴが我がビオトープに!

発見したときは感動でした

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しかし、残念ながら、この子はしばらくして天に召されていました・・・
原因はわからず。
えさを見つけられなかったのか、水質の問題か、何かほかにストレスになる問題があったのか・・・。

生物の循環はすごい、と感じたのが、
その亡骸を、エビたちが、きれーーーーーーに、食べたのでした。
さすが、お掃除屋さん。
形だけ残し、中はからっぽ。

残酷に見えますが、同時に感動しました。
エビは、死んだタニシなども同様に、殻を残し、きれいに食べちゃいます。(が、貝たちも、死肉を食べます)

エビたちは、生きたヤゴや貝たちを捕食しません。
ヤゴは生きたエビを食べますが。

同じ肉食(エビは雑食ですが)なのに、不思議です。
生きてか、死んでいるか、何で判断するのでしょうか。におい?
そしてなぜ、死肉を食べるのでしょう?
ふだんはちまちま、コケなどを食べているのに。

それとも、見てないところで、生きた生物も補食するのだろうか。
メダカを捕食している姿は、今のところ、見たことがないのですが、
もしかしたら、そんな姿を見る時がくるかもしれません。

うーーん。
生き物はおもしろい。
ずっと見ていて飽きない!

大自然の縮図である、小さなビオトープの中は、
知らなかった発見ばかりです


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数日後。

またまたヤゴを発見!

しかも2匹!

2匹とも藻の中にいました。
もしかして、もっといるのか・・・!?


この子は1センチほど。 もう1匹は5ミリくらい。

何のトンボのヤゴなのかはわからないですが、
おそらくもっと大きく成長して、羽化するはず。


ヤンマ系だとかなり大きいヤゴになりますが、
どうだろう・・・ちがうかな。ヤンマ系と形がちがう・・・

ムギワラトンボ(シオカラトンボ)やアキアカネ・・・かなと予想。


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脱皮した殻もそばにありました。

エビと同様、脱皮を繰り返して大きくなります。


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砂の上にはなすと、ぐいぐい砂の中にもぐっていきました。
肉食なので、きっとイトミミズなどを捕食してるのでしょう。

イトミミズも自然発生してるので、時々メダカにあげてます。

ただ、もう少し大きくなると、エビや、さらにはメダカも餌食になる・・・のですが
でも様子見で!

ヤゴにはトンボになってほしい!
羽化をみたい!



小学生のころ、近くの水辺からヤゴをとってきて、飼育していたことがあるのですが、
無知だったゆえに、羽化のために陸上に上がるための枝を入れ忘れ、
とっても悲しい結果になってしまった思い出があります
くやしさと、そしてヤゴに申し訳ないのとで、大泣きして・・・
未だに忘れられません。

あれ以来、ぜったい羽化のための枝は入れ忘れない!と心に決めたのでした。



ヤゴを飼育する機会はそれ以降なかったのですが、
今こそ。

元気にトンボになってくれるのを、見守ろうと思います。

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