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誕生日おめでとう




今日は姉の誕生日。




昨年は千疋屋のゼリーを送ったっけ。1年経つのが本当にはやい、、、です。





ほとんど口にできない中、ゼリーは食べられてありがたかったと後から聞いて、

おくってよかった、けどもっと早くに言ってくれていたらもっと送ったよ!と。




もっとやってあげたいこと、やってあげられたこと、たくさんたくさんあったよ、と。




なんでもっと色々やってあげられなかったのか、気づいてあげられなかったのか、




そういうこと、後から後から・・・




タラレバを言ったところで、時間はもどらない。
もどしたいけど戻らない・・・




時間が経つほどに悲しみや寂しさって募るんですね。


逆だと思っていました。





姉のためにしてあげられることは何だろう。何をしたら喜ぶだろう。

日々思いながら過ごしています。


写真整理をしていて、私や姉の小さい頃の写真がたくさん出てきて、
小さい姉が可愛くて可愛くて、本当に愛おしくて、幸せいっぱいの笑顔でこちらを見ていて、
涙がでました。



空の向こうで、やりたかったこと、いっぱいやってるかな・・・




姉ちゃん、

生まれてきてくれてありがとう。

誕生日おめでとう!!!




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ありがとうございます。



前の記事を思った以上に、たくさんの方に見ていただき、
驚きと共に、姉はこんなにも多くのファンに愛されていたのだと感じています。
きっと喜んでいるだろうなと。
コメントをくださった方もありがとうございます。




前の記事で少しだけ綴らせていただきましたが、
姉との思い出は、姉への想いは、とても文字で起こしきれるものではないです。
それでも、私自身が書きたいと、伝えたいと思ったことを、
自分が前に進むために書きました。



でも、綺麗事や美しいものばかりではないです。



口に出したくないこと、思い出したくないこともあります。
楽しかった思い出と同時に寂しさや苦しさ、やるせなさも溢れてきます。
いなくなって初めて気付かされたこと・・・姉は自分の半身のような存在でした。




姉のことに関しては、もう話さないと思います。



話したくなる時が来るかもしれませんが・・・
今は後ろを振り返らず今を大切に過ごしたい。


という所存ですので、

ご要望などのコメントをいただきましたが、
お察しいただければと思います。

姉の生きた証



しばらく間が空いてしまいました。



なかなか心の整理ができず、言葉を、文字を、発信できずにいました。



昨年から今年のはじめにかけて。
あまりにショックなことが立て続けに起き、受け止めるのに時間が必要でした。







私には4つ上の姉が一人います。二人姉妹です。




今年の1月、姉が天へ旅立ちました。
 






姉とは子供の頃から、経験すること、やること、思考が似ていました。



家族で毎年、キャンプと海に行き、自然と生き物に触れ、鳥や虫を追いかけました。

特に多く訪れたのは、長野と福島の山。尾瀬や戸隠も色濃く覚えています。

この経験は、私たち姉妹にとってかけがえのないものです。
山の空気、そこにしかいない鳥や虫の声、美しいトンボたち、水の冷たさ、山の天候の移ろい、満天の星、高原の花、キャンプファイヤーの燃え尽きようとするオレンジ色の炭の美しさ、外で食べる炭火の手作り食事の美味しさ、夜に家族みんなで飲むココア、夜の花火、近くの温泉地や美術館、緑の中にいるだけで満たされるあの時間と空間・・・
あまりに濃くて、語りつくせないほど、次から次へと思い出されます。



この経験があったからこそ、私も姉も、自然や生き物を愛し、大好きになったのだと思います。



絵を描くことも同じように好きで、一緒によく描いていました。



入る部活も同じ、小学校では吹奏楽、中学ではバレーボール、高校ではまた吹奏楽。
私は知らず知らず、姉の背中を追いかけていたのでしょうね。



性格は真逆なところもあるのですが、本当に似た者同士といいますか。

お互い一人の世界が好きで、
周りとちょっと趣味思考が違い、集団に馴染めない。
でもそれは自分の個性としてお互い認め合い、理解し合えていたと思います。
二人で喋り出すと、
絵や漫画、アニメの話、生き物の話などから最終的には宇宙の話になって終わる、という
いわゆる女子な話はまずしない姉妹でした。
二人で話し出すと、親も入り込めないほど二人だけの世界になり、まあよく喋りました。
普段はそんなに喋らないというのに!



しかし私と違うところは、



姉は頭が良く勉強熱心で、努力家でした。

我慢強く忍耐強く、集中力が高く、絵の才能とセンスは子供の頃からずば抜けていました。

手先も器用で、字も綺麗で裁縫や刺繍なども上手でした。




今まで外に出すことはなかったのですが、

姉は「武田日向」として漫画・イラストを描いていました。


知っている方もいるかな、と思います。


同業なので余計にですが、お互いの作品が刺激になっていました。
姉がいたからこそ、今の私があります。

姉の初めての挿絵作品である『ゴーレムは証言せず』は、
私の初めてのアシスタントとして携わった作品でもありました。
その緻密で洗練された線には驚いたものです。

姉のデビュー作である漫画『やえかのカルテ』は、一話目から最終話までアシスタントをさせてもらいながら、
たくさんのことを教わりました。
手にとる原稿は驚くほど繊細で美しく迫力があり、動物たちへの愛は、姉の信念そのものでした。

カードイラストやキャラクターデザイン
短編集『狐とアトリ』

そして姉にとって大きな作品となる2作品、

『GOSICK -ゴシック-』シリーズの挿絵
『異国迷路のクロワーゼ』



姉はフランスに強く心惹かれていました。
二度フランスへ一人で訪れています。
私もヨーロッパが大好きなので、二人でよくヨーロッパの話をしました。

二人で、何かコラボ的なものをできたらいいね、などと話したこともありました。

もうその夢は叶わなくなってしまったけれど、
一話分だけですが、クロワーゼが最後に手伝った作品なんです。
私のペンはほんの小さなものだけど、
二人の合作って言っていいのかな・・・

でもやっぱり、もっと違う形で実現させたかった。




私がこんなに悔しいのだから、姉の悔しさはどれ程のものかと思います。
体調がすぐれない中で、少しずつ少しずつ、よくなろうと前へ進んでいました。

およそ常人では考えられない痛みや苦しみにも耐え、戦い抜いた。

小柄な体からは想像もできないような熱い情熱と戦士のような強さ。

そして愛を合わせ持った、私の自慢の姉です。



この先も姉のいる未来が続くのだと信じていました。
こんなに早く逝ってしまうなんて・・・・・・姉のいない世界を信じられずにいます。
でも、


姉は誇り高い人生を生きた。

唯一無二の作品を残し、多くの人を魅了した。

私の家族として、姉として生まれてきてくれた。

ありがとう。感謝してもしきれない。

あなたはすごい!そう空に向かって叫びたい。




最後に。

姉は『異国迷路のクロワーゼ』の続きを描くつもりでいました。
体調不良により連載休止となり、読者のみなさんにその旨を伝えることができなかったこと、
そして、待ってくださっているファンの方々をずっと気にしていました。

描く意欲が最後の最後まであったことを知っていただけたら・・・と思います。



本日発売の「ドラゴンエイジ6月号」に訃報が掲載されています。
また、『GOSICK -ゴシック-』の作者である桜庭一樹さんが、ブログで姉のことを書いてくださっています。
涙がとまりませんでした。
ありがとうございます。




私はこれからも、いえ、もっと素直に描きたいものを遠慮せずに描いていくつもりです。

もう絵は描けないのではないか。と、数ヶ月前には思っていました。
姉がいたから描いてこれた。姉が見てくれるから、エネルギーになった。
それだけではないけれど、自分が描く意味の大きな部分を占めていたことに気づかされました。


姉の分まで・・・なんて綺麗事のようで。
姉は姉の世界を描きたかったのだから。


だから、


私は私の描きたい世界があるから。私が描きたいから描く。





姉ちゃん、それでいいよね?





とことんやりたいこと、目一杯やってから私もそっちに行くから、
それまで待ってて。遠くから見てて。
会える時が来たら、またバカみたいに笑って、お茶飲みながらおしゃべりしよう。
一緒に鳥と虫たちと遊ぼう。

今まで色々と教えてくれて、一緒に遊んでくれて、一緒に話してくれて、一緒に怒ってくれて、一緒に悩んでくれて、一緒に笑ってくれて、一緒に絵を描いてくれて、
私の姉ちゃんでいてくれて、
本当にありがとう。大好き。ずっとずっと、愛しています。

終わりじゃない☆☆☆☆☆ ☆


はやくも年末です。


今年の年末は・・・
いえ、今年はあまりにたくさんの事が怒涛のように過ぎていって。


その多くはSMAPのことだったのかな。
私にとってそれだけ大きな存在、大切な存在なんだと再認識しました。



今年の1月まで、ただただ、大好きな人達を愛し応援していればよかったはずのファン。
あの1月からずっと、心えぐられる日々でした。
大好きな人達が傷つけられ泥を塗られ、無理矢理引き裂かれる様をまざまざ見せつけられたのですから。


スマスマ最終回、最後の演出に関しては違和感を感じ苦しくなりました。
まるで追悼式のようで・・・
誰が殺そうとしているのか。もう一般の人もわかってます。
業界の人の多くはわかっていて黙認している。
勇気ある一部の方は、SMAPの真実を何度も何度も愛を持って声に出してくれていました。
ありがたかった。

SoftBankのCMは本当に愛しかありませんでした。
あの長時間の中で、一番印象に残る1分だったように思います。
心が灯されました。

今年は新聞(スポーツ紙以外の)や企業の力や愛をたくさん感じました。



誰よりもSMAPを愛していた中居くん、そしてSMAPのみんなに、
あんな顔をさせ、あんなに苦しい涙を流させたこと、
1月の再来、謝罪のようなお辞儀をさせ、幕など降ろした演出には・・・。

彼らに謝罪をする必要など微塵もないですし、
顔を出して謝罪すべきは事務所の人間です。本来トップの人間の役割です。
嘘を流し続けるマスコミ、テレビ局も同罪。


SMAPが何も言わないのは、大きな圧力により言えないから。
これはマスコミもテレビ局も業界人も、みな認知していながらSMAPを消そうとしている。
この異常な状況を黙って傍観している日本の気持ち悪さは、1年変わりませんでした。


もちろん、当人にしかわからないこと、真実があって、
ファンの贔屓目ではないか、という声もありますが、
ファンだからこそ、ずっと見てきたからこそわかる真実や絆は存在します。

これまで多くの壁にぶち当たって、その度に彼らは姿をファンに見せ、自分の声で、
あるいは直筆で、ファンに伝えてくれた。
ファンの声や行動も見て答えてくれてきた。
自分で言うのもなんですが、こんな相思相愛ないです☆



ファンも苦しかったですが、一番苦しい1年だったのはSMAPの5人。
あまりにたくさんの傷を負ってなお、今まだ踏ん張っているのだと思います。
そしてSMAPとSMAPのファンとの絆は強い。
それが、たくさんの形となりましたね。



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「世界に一つだけの花」が、吾郎ちゃんの誕生日である12月8日に300万枚突破。

ミラクルですね〜

ビクターさんが300万枚出荷してくれたのはSMAPデビュー日である、9月9日でした。

ビクターさん最高です



誰かが強要するでもなく、みんな自発的にCDを買い続け、
たくさんのCDショップでもSMAPのコーナーを設置、「世界に一つだけの花」を大量入荷し、
ディスプレイなどで大々的に25周年のお祝いをしてくれました。
お茶の間のファンやファンでない人達もたくさん買って下さったんですよね。
決してファンだけでは成し得なかったと思います。

「世界に一つだけの花」を買うことを、ファンは「花を摘む」と読んでいました。
メルヘンですよね
私も決して多くはありませんが、何枚か摘みました。


花を摘むことは、決して彼らへの花道づくりではありませんでした。


私たちは、SMAPのことが大好きで、ずっとずっと応援していること、
今までたくさん笑顔をくれて、寄り添ってくれてありがとう、
そしてこれからも共に歩んでいきましょう、という想いを伝えたい。
デビュー25周年のこのお祝いである年に、300万枚という大きな花束を贈りたい。

それが達成できたこと、そのことに対してメンバーから
言葉ではない、サインやメッセージをもらえたことは嬉しかったです。



また、「SMAP存続を願う直筆署名」37万3515筆集まりました。


署名は、一切街頭には立たず、ネットやSNS、身の回りの知人への呼びかけでの「草の根運動」でした。
たった1ヶ月程の短い間でしたが、37万超えの直筆署名。

海外からも集まったそうです。
主催者の方はご自身の時間を削り、膨大な数の署名の集計をし、
顔と実名を出し新聞社からの取材を受け、直接手渡しを拒否していた事務所との粘り強い交渉をし、
直接ファミリークラブへ大切に届けてくださいました。
本当に頭が下がります。

署名に参加する機会を作って下さったことに、ただただ感謝です。


他にもファンの有志で、電車やバスを貸し切ったり、新聞の一面をファンの声で埋め尽くしたり、
電光掲示板にメッセージを出したり、ファンパーティーを催したり、
キャンドルや砂浜で応援文字作ったり、大量のハガキ職人がいたり・・・
皆さんそれぞれの形でSMAPへ愛を届けています。


そして昨日は、


朝日新聞の全国版朝刊に、
SMAP大応援プロジェクトによる8面の全面広告が掲載されましたね。


A―portでのクラウドファンディングで支援者1万13103人、
約4000万円集まり実現しました。


新聞を開いた時は、手が震えてしまいました。
ファンによるメッセージ、支援金の呼びかけ。
全国版の大手新聞に、一般人による全面広告が多くの人に見てもらえることは、
大きな意味と力があると思います。

SMAPファンはすごい?いえ、そうさせるSMAPがすごいのですよね・・・!

そして、何故ファンがここまで動いて声を上げているのか、
この異常事態を感じて欲しいのです。


ちなみに、3000円支援者の名前が掲載されています。
自分の名前も何とか見つけました!(イニシャルですが。)



SMAPは何も語りませんでした。スマスマを観ても、本来の彼ららしくない幕引き。

しかし、「何も言わない」ということこそがメッセージだと強く感じました。

そういうことなのだと。
彼らが望んだ解散なのではないと。
彼ららしくない、という時点でね。もう。そんなの1月からわかっていましたけど。


だから、あきらめません。

名前を消されないように、
来年も再来年もずっとずっと、SMAPと言い続けます。
SMAPを求めます。
SMAPの居場所を守ります。
応援し続けるし、大好きだと叫び続けます。

色んな形でそれはできる。




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☆2016年は、解散の年ではなく、デビュー25周年のお祝いの年☆
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9.9


Happy Birthday 25th Anniversary


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Smile 笑って
Move 動き続けるかぎり
Again 再び立ち上がれる
Possible 必ずできると信じて!

いつもよりそってくれてありがとう。

これからも
くれぐれも
ありがとう。
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